【読書マラソン 132日目】第二の書 スートラ19/グナの区分は四種類である『魂の光』

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『魂の光』第二の書 スートラ19(p.164-169)

グナ(つまり、物質の特質)の区分は四種類である。つまり、特異的なもの、特異的ではないもの、暗示されるもの、触れることのできないものである。

グナの段階には、明確であるもの、明確でないもの、限定されるもの、限定され得ないものの四つがある。『インテグラル・ヨーガ』

ここで、グナつまり特質(私たちの太陽系の質料の属性つまり様相の総和)が四つに分けられることに注目してほしい。

この七種類の区分は、私たちの顕現宇宙の至るところに見られる七種構造に対応している。最初に、想念質料の主要な三つの様相がある

1 サットヴァ質料 リズム、平衡、調和
2 ラジャス質料 機動性、活動性
3 タマス質料 惰性、安定性

この三つは次のように区分される。

1 特異的なもの 顕現している元素、形態
2 特異的ではないもの 感覚、フォースの反応、タンマトラ
3 暗示されるもの 原初の質料、タットヴァ、原子物質
4 触れることのできないもの これらすべての総和である偉大なる存在

p.165

今日のスートラは睡眠導入剤になってしまった。23時過ぎの更新はダメっすね。

明日もう一回目を通そう。




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