【読書マラソン 149日目】第二の書 スートラ36/すべての存在に対して完全に真実になったとき、言葉と行動の効果が直ちに現われる『魂の光』

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『魂の光』第二の書 スートラ36(p.203-204)

すべての存在に対して完全に真実になったとき、言葉と行動の効果が直ちに現われる。

正直(サティヤ)に徹した者には、行為とその結果がつき従う。『インテグラル・ヨーガ』

メモ

  • あらゆる言葉遣いに厳重に注意すること
  • 奉仕の要素として、沈黙を活用すること
  • すべての行為の背後にある原因を絶えず調べること
  • すべての形態内にリアリティーを見ようと着実に努力すること

「正直の確立」について、『インテグラル・ヨーガ』から引用。

正直が確立すると、恐れのない状態がやって来る。

その人は誰を恐れる必要もなく、常に開かれた生活を送ることができる。嘘のないとき、その生活の全体が、開かれた書物となる。

しかしそれは、絶対的に正直な心を持ってはじめて可能なことである。

心が静かで澄んでいると、真の〈自己〉が損なわれることなく映り出て、われわれは真理をありのままの像(すがた)で悟る。

『(新版)インテグラル・ヨーガ』p.218

絶対的な正直とは、方便としての嘘もついてはいけないということらしい。

空気を読まずに、正直に従うこと。

国のトップから嘘だらけのこの世の中で、正直に生きていくのは難しいことだけど、言葉と行動に留意しながら正直な毎日を送っていきたい。




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