【読書マラソン 68日目】第一の書 スートラ6『魂の光』

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写真めっちゃ西日。まあいいや。いちおう毎回iPhoneで撮ってるのです。

今日は第一の書、スートラ6。

『魂の光』第一の書 p.32-33

6 これらの変異(活動)とは、正しい知識、誤った知識、空想、受動性(眠り)、記憶である。

6 そららは、正知、誤解、ことばによる錯覚、睡眠、そして記憶である。

メモ

スートラの訳を表にして見比べてみます。

『魂の光』 『インテグラル・ヨーガ』
正しい知識 正知
誤った知識 誤解
空想 ことばによる錯覚
受動性(眠り) 睡眠
記憶 記憶

ぱっと見、「空想──ことばによる錯覚」以外は、ほぼ一緒ですね。

見る者がいずれは認識しなければならない広大な知識の領域がある。理解には三つの形があることが、オカルト的な心理学者の間では一般的に認められている。

  1. 様々な感覚を通してもたらされる直接的な認識。それぞれの感覚を使ったとき、その使用者は形態の顕現として表わされる明確な波動範囲と接触する。
  2. 推論つまり推測。直接知覚していないものに対して認識者がマインドの論理力を使用することである。これは、オカルトを学ぶ者にとっては、対応つまり類似の法則を用いることである。
  3. それ自身の界層における真我つまりエゴの意識に中心を置くヨギつまり見る者による直接的な認識。これはマインドをヴィジョンと伝達の器官として正しく用いることによって達成される。

p.32

『魂の光』に入ってから、読むスピードが落ちています。まずは走り抜けたいのに、立ち止まって考えてしまう言葉が多いのです。まあ、こんな感じでゆるくいきます。

ではまた明日。




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