Asagas

毎日秘教本!アリス・ベイリー読書マラソン

【読書マラソン 124日目】第二の書 スートラ11/それらの活動は瞑想の過程によって消滅させることができる『魂の光』

『魂の光』第二の書 スートラ11(p.152-153)それらの活動は、瞑想の過程によって消滅させることができる。それらが活動の状態にあれば、瞑想によって破壊することができる。『インテグラル・ヨーガ』私たちが行うことの多くは自動的であり、長く...
毎日秘教本!アリス・ベイリー読書マラソン

【読書マラソン 123日目】第二の書 スートラ10/五つの妨げの克服『魂の光』

『魂の光』第二の書 スートラ10(p.149-152)この五つの妨げを精妙な意味で知ったとき、それとは反対のメンタル的な姿勢をとることで、それらは克服できる。これらの障害が微かな状態であるときは、原初の原因【自我】に立ち戻ることにより破壊で...
毎日秘教本!アリス・ベイリー読書マラソン

【読書マラソン 122日目】第二の書 スートラ9/感覚的な存在であろうとする強烈な欲求は執着である『魂の光』

『魂の光』第二の書 スートラ9(p.147-149)感覚的な存在であろうとする強烈な欲求は執着である。これはすべての形態に生来備わっており、自ずと永続し、非常に賢い人々にさえあるものである。生存欲(アビニヴェーシャ)は、【過去の経験から来る...
毎日秘教本!アリス・ベイリー読書マラソン

【読書マラソン 121日目】第二の書 スートラ8/憎しみとは感覚の対象に対する反感である『魂の光』

『魂の光』第二の書 スートラ8(p.146-147)憎しみとは感覚の対象に対する反感である。嫌悪(ドゥヴェーシャ)とは、苦痛体験との同一視から来るものである。これは前のスートラの裏返しである。真のヨギは反感も欲求も感じない。彼の場合、このよ...
毎日秘教本!アリス・ベイリー読書マラソン

【読書マラソン 120日目】第二の書 スートラ7/欲求とは快楽をもたらす対象への執着である『魂の光』

『魂の光』第二の書 スートラ7(p.145-146)欲求とは快楽をもたらす対象への執着である。執着(ラーガ)とは、快楽体験との同一視から来るものである。『インテグラル・ヨーガ』これは決して文字通りの翻訳ではないが、基本的なアイディアを明確に...
毎日秘教本!アリス・ベイリー読書マラソン

【読書マラソン 119日目】第二の書 スートラ6/パーソナリティーの感覚、同一化『魂の光』

『魂の光』第二の書 スートラ6(p.142-144)パーソナリティーの感覚は、知る者が知識の道具と同一化した結果として起こる。自我意識〔アスミター〕とは、いわば、見る者【プルシャ】の力と、見る器官【身心】の力との同一視である。『インテグラル...
毎日秘教本!アリス・ベイリー読書マラソン

【読書マラソン 118日目】第二の書 スートラ5/アヴィディヤ(無知)とは混同している状態である『魂の光』

『魂の光』第二の書 スートラ5(p.142-144)アヴィディヤとは、永続せず不純で苦痛に満ちたものや非自己を、永遠かつ純粋で至福に満ちたものや真我と混同している状態のことである。無知とは、無常を常、不浄を浄、苦を楽、真我ならざるものを真我...
毎日秘教本!アリス・ベイリー読書マラソン

【読書マラソン 117日目】第二の書 スートラ4/アヴィディヤ(無知)『魂の光』

『魂の光』第二の書 スートラ4(p.139-142)アヴィディヤ(無知)は、他のすべての障害が潜在的なものであろうが、除去つまり克服の過程にあろうが、完全に活動中であろうが、それらの原因になるものである。無知は、それに続く他の諸障害の土壌で...
毎日秘教本!アリス・ベイリー読書マラソン

【読書マラソン 116日目】第二の書 スートラ3/妨げを生み出す五つの困難『魂の光』

『魂の光』第二の書 スートラ3(p.138-139)妨げを生み出す困難には次のものがある。アヴィディヤ(無知)、パーソナリティーの感覚、欲求、憎しみ、そして執着の感覚である。無知、自我意識、執着、嫌悪、生存欲が、五つの障害である。『インテグ...
毎日秘教本!アリス・ベイリー読書マラソン

【読書マラソン 115日目】第二の書 スートラ2/魂のヴィジョンを生じさせて障害を取り除く『魂の光』

『魂の光』第二の書 スートラ2(p.136-138)この三つが目指すものは、魂のヴィジョンを生じさせて、障害を取り除くことである。それらは、障害を最小にして、サマーディを達成させる。『インテグラル・ヨーガ』「魂のヴィジョン」という言葉が障害...