Asagas

毎日秘教本!アリス・ベイリー読書マラソン

【読書マラソン 164日目】第二の書 スートラ51/内的な面と外的な面を扱う段階を超えた四番目の段階がある『魂の光』

『魂の光』第二の書 スートラ51(p.230-232)内的な面と外的な面を扱う段階を超えた四番目の段階がある。プラーナーヤーマには、内的なあるいは外的な対象に集中しているときに起こる、第四の型がある。『インテグラル・ヨーガ』生命の流れの統御...
毎日秘教本!アリス・ベイリー読書マラソン

【読書マラソン 163日目】第二の書 スートラ50/プラーナの正しい統御は外的なもの、内的なもの、そして停止からなる『魂の光』

『魂の光』第二の書 スートラ50(p.225-230)プラーナ(生命の流れ)の正しい統御は外的なもの、内的なもの、そして停止からなる。それは場所と時間と数に左右され、また長くなったり短くなったりする。気息の変化〔ヴリッティ〕は、内向的・外向...
毎日秘教本!アリス・ベイリー読書マラソン

【読書マラソン 162日目】第二の書 スートラ49/正しい姿勢を達成したときプラーナは正しく統御され、吸気と呼気は適切になる『魂の光』

『魂の光』第二の書 スートラ49(p.222-225)【方法IV プラーナヤマ】正しい姿勢(アサナ)を達成したとき、プラーナは正しく統御され、吸気と呼気は適切になる。それ【安定した坐位(アーサナ)】が得られたならば、呼気と吸気の活動が制御さ...
毎日秘教本!アリス・ベイリー読書マラソン

【読書マラソン 161日目】第二の書 スートラ48/これを達成したとき、もはや相反する対をなすものは限定にはならなくなる『魂の光』

『魂の光』第二の書 スートラ48(p.221-222)これを達成したとき、もはや相反する対をなすものは限定にはならなくなる。以後その者は、二元性によって乱されることがない。『インテグラル・ヨーガ』相反する対をなすものとは欲求体に関するもので...
毎日秘教本!アリス・ベイリー読書マラソン

【読書マラソン 160日目】第二の書 スートラ47/マインドを無限なるものに集中することによって安定した楽な姿勢が達成される『魂の光』

『魂の光』第二の書 スートラ47(p.220-221)少しばかりの努力を続け、マインドを無限なるものに集中することによって、安定した楽な姿勢が達成される。自然な傾向である落ち着きのなさを減じ、無限なるものに瞑想することによって、坐位(アーサ...
毎日秘教本!アリス・ベイリー読書マラソン

【読書マラソン 159日目】第二の書 スートラ46/安定した楽な姿勢でいなければならない『魂の光』

『魂の光』第二の書 スートラ46(p.219-221)安定した楽な姿勢でいなければならない。アーサナ〔坐法〕は、快適で安定したものでなければならない。『インテグラル・ヨーガ』西洋の人々はこのスートラを完全に肉体に関するものと解釈してきたため...
毎日秘教本!アリス・ベイリー読書マラソン

【読書マラソン 158日目】第二の書 スートラ45/イシュヴァラへの献身を通じて、瞑想の目標(サマーディ)が達成される『魂の光』

『魂の光』第二の書 スートラ45(p.217-219)イシュヴァラへの献身を通じて、瞑想の目標(サマーディ)が達成される。神にすべてを委ねることによって、サマーディは達成される。『インテグラル・ヨーガ』瞑想の目標は、聖なる内的自己に接触し、...
毎日秘教本!アリス・ベイリー読書マラソン

【読書マラソン 157日目】第二の書 スートラ44/霊的な読解によって、魂(神性な唯一なる者)と接触するようになる『魂の光』

『魂の光』第二の書 スートラ44(p.216-217)霊的な読解によって、魂(神性な唯一なる者)と接触するようになる。霊的な書物を研究すること(スヴァディアーヤ)によって、自らの望む神霊との霊交が得られる。『インテグラル・ヨーガ』これは、直...
毎日秘教本!アリス・ベイリー読書マラソン

【読書マラソン 156日目】第二の書 スートラ43/燃えるような熱誠とあらゆる不純物の除去によって肉体能力と感覚は完全なものになる『魂の光』

『魂の光』第二の書 スートラ43(p.213-216)燃えるような熱誠とあらゆる不純物の除去によって、肉体能力と感覚は完全なものになる。苦行(タパス)によって、身体と感覚の不浄が消え、超自然力が得られる。『インテグラル・ヨーガ』今回は『イン...
毎日秘教本!アリス・ベイリー読書マラソン

【読書マラソン 155日目】第二の書 スートラ42/満足の結果として至福が達成される『魂の光』

『魂の光』第二の書 スートラ42(p.213)満足の結果として、至福が達成される。知足(サートシャ)によって、無上の喜びが得られる。『インテグラル・ヨーガ』このスートラに関して言うべきことはほとんどないが、次のことだけは指摘しておく。すべて...