2020-05

毎日秘教本!アリス・ベイリー読書マラソン

【読書マラソン 111日目】第一の書 スートラ49/独特の知覚、偉大なる認識『魂の光』

『魂の光』第一の書 スートラ49(p.119-120)この知覚は特に独特なものであり、(証拠、推理、推論を用いて考える)弁別的なマインドには明らかにできないものを明らかにする。この特別な真理意識は、聞いたり、聖典から学んだり、推理したりして...
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【読書マラソン 110日目】第一の書 スートラ48/彼の知覚は今、誤ることなく正確である『魂の光』

『魂の光』第一の書 スートラ48(p.118-119)彼の知覚は今、誤ることなく正確である(つまり、彼のマインドは真理だけを明らかにする)。これがリタムバラー・プラジュニャー、すなわち絶対的な真理意識である。『インテグラル・ヨーガ』【翻訳1...
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【読書マラソン 109日目】第一の書 スートラ46/超観照的な状態を達成したとき、純粋な霊的認識を得る『魂の光』

『魂の光』第一の書 スートラ47(p.115-117)この超観照的な状態を達成したとき、ヨギはチッタ(マインド・スタッフ)のバランスのとれた静けさによって純粋な霊的認識を得る。ニルヴィチャーラ・サマーディ〔洞察を伴わないサマーディ〕が純粋...
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【読書マラソン 108日目】第一の書 スートラ45/これらはすべて種子のある瞑想である『魂の光』

『魂の光』第一の書 スートラ46(p.114-115)これらはすべて、種子のある瞑想である。以上がサビージャ・サマーディ【種子のある三昧】であり、そこにはまだ修行者を束縛や心的動揺へと引き戻す可能性が残っている。『インテグラル・ヨーガ』人間...
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【読書マラソン 107日目】第一の書 スートラ44/プラダーナ『魂の光』

『魂の光』第一の書 スートラ45(p.112-114)粗雑なものは精妙なものになり、精妙なものは漸進的な段階を経て、プラダーナと呼ばれる純粋な霊的存在の状態になる。集中可能な対象の精妙さも、ついには定義し得ない状態へと帰着する。『インテグラ...
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【読書マラソン 106日目】第一の書 スートラ42/精妙なものに適用できる集中の二つの過程『魂の光』

『魂の光』第一の書 スートラ44(p.111-)この集中の二つの過程(マインドの弁別的な活動を伴うものと伴わないもの)は精妙なものにも適用できる。同様にして、精妙な対象について修されるところの、サヴィチャーラ・サマーディ【洞察を伴うサマーデ...
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【読書マラソン 105日目】第一の書 スートラ41/アイディアだけが存在するとき『魂の光』

『魂の光』第一の書 スートラ43(p.110-111)弁別的な理性を伴わない知覚が達成されるのは、もはや記憶には支配されず、言葉と対象を超越し、アイディアだけが存在するときである。記憶が十分に浄化されると、名称と実質の区別がつかなくなり、集...
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【読書マラソン 104日目】第一の書 スートラ41/言葉とアイディアと対象の融合『魂の光』

『魂の光』第一の書 スートラ42(p.105-)知覚者が言葉とアイディア(つまり意味)と対象を融合したとき、これは弁別的な理性をもつメンタル的な状態と呼ばれる。名称と形態、およびそれらに関する知識が混在しているサマーディが、サヴィタルカ・サ...
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【読書マラソン 103日目】第一の書 スートラ41/水晶が色を帯びるように知とひとつになる『魂の光』

『魂の光』第一の書 スートラ41(p.105-)ヴリッティ(マインド質料の変異)を完全に統御した者に、認識したものと同一化つまり類似の状態がやがて生じる。水晶がその中に映っているものの色を帯びるように、知る者、知識、知識の領域が一つになる。...
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【読書マラソン 102日目】第一の書 スートラ40/アニュ(原子)からアートマ(霊)への拡大『魂の光』

『魂の光』第一の書 スートラ40(p.102-105)かくして彼の認識は無限に小さなものから無限に大きなものへと、アニュ(原子つまり微小な点)からアートマ(霊)へと拡大し、彼の知識は完成される。集中における把握力は、根源的原子から最も巨大な...