2020-05

毎日秘教本!アリス・ベイリー読書マラソン

【読書マラソン 121日目】第二の書 スートラ8/憎しみとは感覚の対象に対する反感である『魂の光』

『魂の光』第二の書 スートラ8(p.146-147)憎しみとは感覚の対象に対する反感である。嫌悪(ドゥヴェーシャ)とは、苦痛体験との同一視から来るものである。これは前のスートラの裏返しである。真のヨギは反感も欲求も感じない。彼の場合、このよ...
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【読書マラソン 120日目】第二の書 スートラ7/欲求とは快楽をもたらす対象への執着である『魂の光』

『魂の光』第二の書 スートラ7(p.145-146)欲求とは快楽をもたらす対象への執着である。執着(ラーガ)とは、快楽体験との同一視から来るものである。『インテグラル・ヨーガ』これは決して文字通りの翻訳ではないが、基本的なアイディアを明確に...
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【読書マラソン 119日目】第二の書 スートラ6/パーソナリティーの感覚、同一化『魂の光』

『魂の光』第二の書 スートラ6(p.142-144)パーソナリティーの感覚は、知る者が知識の道具と同一化した結果として起こる。自我意識〔アスミター〕とは、いわば、見る者【プルシャ】の力と、見る器官【身心】の力との同一視である。『インテグラル...
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【読書マラソン 118日目】第二の書 スートラ5/アヴィディヤ(無知)とは混同している状態である『魂の光』

『魂の光』第二の書 スートラ5(p.142-144)アヴィディヤとは、永続せず不純で苦痛に満ちたものや非自己を、永遠かつ純粋で至福に満ちたものや真我と混同している状態のことである。無知とは、無常を常、不浄を浄、苦を楽、真我ならざるものを真我...
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【読書マラソン 117日目】第二の書 スートラ4/アヴィディヤ(無知)『魂の光』

『魂の光』第二の書 スートラ4(p.139-142)アヴィディヤ(無知)は、他のすべての障害が潜在的なものであろうが、除去つまり克服の過程にあろうが、完全に活動中であろうが、それらの原因になるものである。無知は、それに続く他の諸障害の土壌で...
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【読書マラソン 116日目】第二の書 スートラ3/妨げを生み出す五つの困難『魂の光』

『魂の光』第二の書 スートラ3(p.138-139)妨げを生み出す困難には次のものがある。アヴィディヤ(無知)、パーソナリティーの感覚、欲求、憎しみ、そして執着の感覚である。無知、自我意識、執着、嫌悪、生存欲が、五つの障害である。『インテグ...
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【読書マラソン 115日目】第二の書 スートラ2/魂のヴィジョンを生じさせて障害を取り除く『魂の光』

『魂の光』第二の書 スートラ2(p.136-138)この三つが目指すものは、魂のヴィジョンを生じさせて、障害を取り除くことである。それらは、障害を最小にして、サマーディを達成させる。『インテグラル・ヨーガ』「魂のヴィジョン」という言葉が障害...
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【読書マラソン 114日目】第二の書 スートラ1/魂との合一を引き起こす行動のヨガとは『魂の光』

『魂の光』第二の書 スートラ1(p.130-136)魂との合一を引き起こす行動のヨガとは、燃えるような熱誠、霊的な読解、そしてイシュヴァラへの献身である。浄化を助けるものとして苦痛を受け入れること、霊的な書物を研究すること、至高の存在に身を...
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【読書マラソン 113日目】第一の書 スートラ51/純粋なサマーディの達成『魂の光』

『魂の光』第一の書 スートラ51(p.123-124)この知覚状態それ自体も抑制した(つまり、超越した)とき、純粋なサマーディが達成される。この印象さえも拭い去られるとき、あらゆる印象が完全に払拭されて、そこにはニルビージャ・サマーディ【種...
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【読書マラソン 112日目】第一の書 スートラ50/他のすべての印象に敵対しているか、それらを超越しているか『魂の光』

『魂の光』第一の書 スートラ50(p.120-123)それは、他のすべての印象に敵対しているか、それらを超越しているかである。このサマーディによって生ずる印象〔サンスカーラ〕は、他のすべての印象を払拭する。『インテグラル・ヨーガ』真の知覚を...