2020-04

毎日秘教本!アリス・ベイリー読書マラソン

【読書マラソン 81日目】第一の書 スートラ19/真のサマーディ『魂の光』

『魂の光』第一の書 スートラ19(p.54-)ここで描写したサマーディは現象界の境界を超えるものではなく、神々や具体的世界に関わる人々を超えるものではない。単に物質的身体を去って天界の神格たる状態に至った者、あるいは自然(プラクリティ)に没...
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【読書マラソン 80日目】第一の書 スートラ18/サマーディの段階『魂の光』

『魂の光』第一の書 スートラ18(p.51-)思考の一点集中によって外的な活動が静まったとき、さらなるサマーディの段階に到達する。この段階においてチッタは主観的な印象づけにだけ反応する。心の動きの完全停止が確固不抜に修められることによって、...
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【読書マラソン 79日目】第一の書 スートラ17/四つの性質への集中『魂の光』

『魂の光』第一の書 スートラ17(p.49-)対象の意識はその四つの性質への集中によって達成される──調査を通して形態への集中、識別ある関与を通して特質(つまりグナ)への集中、インスピレーション(つまり至福)を通して目的への集中、同一化を通...
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【読書マラソン 78日目】第一の書 スートラ16/無執着の達成『魂の光』

『魂の光』第一の書 スートラ16(p.47-49)特質つまりグナから解放されたとき、この無執着を達成した結果として、霊的人間についての正確な知識が得られる。プルシャ【真の自己】を実現することによって、グナ【自然(プラクリティ)の構成要素=静...
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【読書マラソン 77日目】第一の書 スートラ15/無執着『魂の光』

『魂の光』第一の書 スートラ15(p.44)無執着とは、俗世的もしくは伝統的、この世的もしくはあの世的な、欲求が向けられるすべての対象に対する切望から自由であるということである。見たり聞いたりした対象への切望から自由である人の、克己の意識が...
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【読書マラソン 76日目】忍耐強く努力し続けること/第一の書 スートラ14『魂の光』

読書マラソン。第一の書・スートラ14。『魂の光』第一の書 スートラ14(p.43)獲得すべき対象の価値をしっかりと見定め、その達成に向けて中断することなく忍耐強く努力し続けることで、マインドの安定(ヴリッティの抑制)が得られる。修習は、長い...
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【読書マラソン 75日目】第一の書 スートラ13『魂の光』

読マラ75日目。第一の書、スートラ13。弛みない努力とは!『魂の光』第一の書 スートラ13(p.42-43)弛みない努力とは、マインドの変異を抑制しようという不断の努力である。これら二者のうち、心に不動の状態をもたらそうとする努力が、修習(...
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【読書マラソン 74日目】第一の書 スートラ12『魂の光』

読マラ74日目。スートラ12。『魂の光』第一の書 スートラ12(p.41-42)内的器官であるマインドのこのような変異は弛みない努力と無執着によって統御すべきである。これらの心の作用は、修習(アビイアーサ)と離欲(ヴァイラーギャ)によって止...
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【読書マラソン 73日目】第一の書 スートラ11『魂の光』

はい、73日目の読マラです。『魂の光』第一の書 スートラ11(p.40-41)記憶とは、すでに知っていることにしがみつくことである。過去に経験し今も忘れられていないものを対象とする作用が意識に戻ってくるとき、それが記憶である。『インテグラル...
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【読書マラソン 72日目】第一の書 スートラ10『魂の光』

これは嬉しい。このサイトでも引用させていただいている『インテグラル・ヨーガ』の新版が、3月に出版されていました!【朗報】『インテグラル・ヨーガ パタンジャリのヨーガ・スートラ』に新版!!👏— 赤坂サガス🔍 (@akasakayosuke) ...