魂の光

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【読書マラソン 139日目】第二の書 スートラ26/識別を完全に維持することによって束縛の状態は克服される『魂の光』

『魂の光』第二の書 スートラ26(p.180-181)識別を完全に維持することによって、束縛の状態は克服される。途切れることのない明敏な識別が、その除去の方法である。『インテグラル・ヨーガ』彼は日常の出来事の中でリアリティーの意識を培うよう...
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【読書マラソン 138日目】第二の書 スートラ25/大いなる解放『魂の光』

『魂の光』第二の書 スートラ25(p.178-179)知覚されたものとのつながりを絶つことによって無知に終止符が打たれるとき、これが大いなる解放である。この無知がなければ、そのような結合も起こらない。この境地こそが見る者の独存位である。『イ...
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【読書マラソン 137日目】第二の書 スートラ24/このつながりを引き起こす原因は無知つまりアヴィディヤである『魂の光』

『魂の光』第二の書 スートラ24(p.177-178)このつながりを引き起こす原因は無知つまりアヴィディヤである。これは克服されなければならない。この結合の原因は、無知である。『インテグラル・ヨーガ』魂の真の性質に無知であること、自分自身の...
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【読書マラソン 135日目】第二の書 スートラ22/ヨガを達成した人間にとって客観的な宇宙は存在しない『魂の光』

『魂の光』第二の書 スートラ22(p.174-175)ヨガ(つまり合一)を達成した人間にとって客観的な宇宙は存在しない。しかし、いまだ自由ではない人々にとっては存在する。それ【見られるもの】を解脱した者にとっては破壊されているが、他の者にと...
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【読書マラソン 134日目】第二の書 スートラ21/万物は魂のために存在する『魂の光』

『魂の光』第二の書 スートラ21(p.173-174)万物は魂のために存在する。見られるものは、見る者のためにのみ存在する。『インテグラル・ヨーガ』万物=見られるもの魂=見る者このスートラを傲慢にも、創造されたすべてのものは自分のために存在...
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【読書マラソン 133日目】第二の書 スートラ20/見る者は純粋な知識(グノーシス)である『魂の光』

『魂の光』第二の書 スートラ20(p.169-173)見る者は純粋な知識(グノーシス)である。純粋ではあるが、提示されたアイディアをマインドという媒体を通して見る。見る者とは見る力そのものであり、それ自体は純粋だが、心を通じて見るという現わ...
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【読書マラソン 132日目】第二の書 スートラ19/グナの区分は四種類である『魂の光』

『魂の光』第二の書 スートラ19(p.164-169)グナ(つまり、物質の特質)の区分は四種類である。つまり、特異的なもの、特異的ではないもの、暗示されるもの、触れることのできないものである。グナの段階には、明確であるもの、明確でないもの、...
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【読書マラソン 131日目】第二の書 スートラ18/経験と解放。知覚される三つの特質『魂の光』

『魂の光』第二の書 スートラ18(p.163-164)知覚されるものには、サットヴァ、ラジャス、タマス(リズム、機動性、惰性)という三つの特質がある。それは元素と感覚器官で構成されている。これらを活用することで経験と最終的な解放が得られる。...
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【読書マラソン 130日目】第二の書 スートラ17/知覚者と知覚されるものの同一化が苦の原因である『魂の光』

『魂の光』第二の書 スートラ17(p.161-163)知覚者と知覚されるものが一つの同じものであるというイリュージョンが(苦痛を生み出す結果の)原因である。これは避けなければならない。その、避け得る苦の原因となっているのは、見る者【プルシャ...
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【読書マラソン 129日目】第二の書 スートラ16/これから起こる苦痛は避けることができる『魂の光』

『魂の光』第二の書 スートラ16(p.160-161)これから起こる苦痛は避けることができる。未来の苦は、回避することができる。『インテグラル・ヨーガ』このサンスクリットの言葉には二つの意味がある。まず最初に、これから起こる特定の種類の「不...